白い紙に、黒い線を引いていく。
クセナキスの作ったUPICシステムの様に、絵を描くように、楽譜を書いていく。
あるいは、描いた絵が、一枚の楽譜として音を奏でられる。

楽譜は人間が演奏する事で、同一性を拒否し、そこにライブの価値観が生まれる。近年の音楽はどうだろうか。

コンピューターの目であるカメラを通して、コンピューターによる楽譜の演奏。

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