simpleVJ

SimpleVJの特徴

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Only Drag and Drop

Finderから、QuickTimeファイルや、画像ファイルをSimpleVJへドラッグ&ドロップ。SimpleVJの基本操作はそれだけです。

Simple is Fast

動作は軽く、起動時間も一瞬です。
おまけにアプリケーション本体のサイズはわずか768KB。
(スティッキーズでさえ13.4MBもあるのに。)

ダウンロード

現在、v0.6を鋭意開発中です、、、、。頑張るぞ。


ご感想、バグを見つけた方、
koki.ibukuro@gmail.com
までメールいただけると嬉しいです。

機能


暗転

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画面を真っ暗にしたい場面は案外あります。 Mixerウィンドウの右下のボタンをクリックして出てくる、セッティングパネルには、"BlackOut"と書かれたボタンがあり、一瞬で暗転することが可能です。

明るさ調整

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プロジェクターで投影した映像が明るすぎた時は、"Brightness"スライダーをいくらか下げて調節できます。



フェードタイム

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フェードタイムは、デフォルトで4種類。
さらに、0〜10秒の間で、調整することができます。

イージング

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フェードにはイージングをかけることができます。
フェードのニュアンスをこだわってください。



カスタマイズ

SimpleVJはQuartzCompserベースのアプリケーションです。もし、あなたがQuartzComposerに精通しているならば、簡単にカスタマイズできます。
SimpleVJを右クリックして、パッケージの内容を表示し、
"SimpleVJ/Contents/Resources/player.qtz"
にあるQuartzComposerファイルを開いてください。簡単にカスタムエフェクトなどを加えることができるでしょう。

ショートカット

ショートカット動作
SPACEフェード
Cmd + Fフルスクリーン
Cmd + Bブラックアウト ON/OFF
Cmd + .セッティングパネルを開く/閉じる
Cmd + ;A(左) ポーズ ON/OFF
Cmd + 'B(右) ポーズ ON/OFF
Cmd + [A(左) ループ ON/OFF
Cmd + ]B(右) ループ ON/OFF

SimpleVJは初めての人にも簡単に扱えますが、本番での素早いオペレーションに備えて、ほとんど動作にショートカットキーを用意しています。
必要ならば、それらを駆使して素早いオペレーションも可能でしょう。

Let's VJ

この項目は無視してもソフトは動きます。
しかしVJを初める際には幾つか、Mac本体で設定をしておいた方が良いことがあります。


ディスプレイのミラーリングを解除



1:
プロジェクターに繋いだ時、Macとプロジェクターの画面が同じだったら、それはミラーリングをしている状態です。
PowerPointでプレゼンテーションをする時は、しばしばディスプレイをミラーリングした状態で使いますが、SimpleVJではミラーリングを解除して使います。

システム環境設定から「ディスプレイ」の項目を開いてください。

2:
「調整」のタブから
”ディスプレイのミラーリングを解除”
というボタンのチェックを外します。

これで、ディスプレイのミラーリングは解除されます。



コンピュータのスリープとスクリーンセーバーを解除

1:
VJをしていないときに、急にパソコンの画面が暗くなったり、スクリーンセーバーに起動するのを防ぎます。

今度は、システム環境設定から、
「省エネルギー」
「デスクトップとスクリーンセーバー」
を選んでください。

2:
省エネルギーの項目では、
「コンピューターがスリープするまでの待機時間」と、
「ディスプレイがスリープするまでのコンピューターの待機時間」
をしないに設定してください。

3:
デスクトップとスクリーンセーバーの項目では
「スクリーンセーバーを開始」
をしないに設定してください。

以上ですべての設定は終わりです。
あとはVJを楽しんでください。